|
1948年を生きた在日1世の差別や貧困の中でも底抜けに明るく ひたむきに生きる姿を伝統文化であるマダン劇の手法で描く。
|


|
作:金蒼生・金民樹/演出:金民樹
出演:卞怜奈・姜愛淑・林寛子・洪京枝・金民樹・港和久・金ソッセ
張誠根(子役)・姜河那(子役)
音楽:チェサンドン、愼祥訓/美術:金泰賢/歌:金ソッセ
映像:朴英二/協力:金幸代・有近勝・<志遠>
制作:劇団タルオルム
○対象学年:中学生以上
○所要時間:70分
■あらすじ■
プロローグ
済州島からの密航、そして日本へ。
1場
民族学校に通う在日3世のソニ。
「4.24の記念碑を建てる集会」でする討論の練習に没頭していたのだが...
2場
1948年4月。
終戦後の日本を支配しているGHQは祖国の解放後、雨後の筍のように
各地に作られた朝鮮人学校の閉鎖を指令する。
学校を守ろう、民族の魂を守ろう。
戦う人々。
3場
2007年現在。
<阪神教育闘争の記念碑を建てる会>の集会場。
当時、闘争に参加した1世を招き、同胞社会の歴史を一つ一つ刻んでゆく。
当時、GHQの最高権力者マッカーサー宛に日本全国各地から送られてきた
子どもたちの<葉書>を握りしめるソニ。
■沿 革■
2007/4/22 兵庫<4.24の記念碑を建てる会>集会にて
4.26 チェジュ4.3平和・人権マダン劇祭にて
4.30 FACE project主催 京都にて
10.12-13 韓国プサンにて(朝鮮韓国語上演)
|
|